一般財団法人 

福岡県立福岡工業高等学校

福岡工業工友会


「会員相互のさらなる結束と母校への支援の継続を目指して」
TEAM FUKKO!! 目指せ日本一の工業高等学校!!


最新情報

2024.01.26
第5回理事会が開催されました。

報告事項
・予算執行状況
  工友会費の納入状況は、従前とあまり変化がなく、昭和30~40年代の先輩方が約6割と圧倒的であり、平成卒会員の協力が不可欠になりつつあります。 

・各委員会活動報告
総務委員会:ゴルフコンペ開催結果について
財務委員会:流動資産の活用について
広報委員会:工友会報81号発刊状況について
拡大委員会:青年部大同窓会の開催結果について
・今後の行事計画
  右 記 参 照

議決事項
・流動資産の活用について
流動資産としての現金を銀行預金では円安と物価高により金銭価値が目減りしつつあるため、投資的活用を図るべきとして、以前国債を購入した経験がありますが、 財務委員会で検討して金利が日本国債の6倍程度高い米国国債に投資することとしました。 得られる利益により、在校生支援を強化したい考えに基づくものです。 

為替リスクに関して今後の予測為替レートを考慮しても元本割れの可能性は極めて低く、十分に利益が得られると判断しています。

その他
宮島顧問が令和5年春の褒章において消防団活動の功績により藍綬褒章を受章されましたので、工友会表彰規程に基づいて表彰いたしました。



2024.01.10
工友会会員の皆様
あけましておめでとうございます。

今年も工友会活動へのご支援とご協力をよろしくお願い致します。
遅くなりましたが、工友会 会報第81号を掲載致しましたので、お知らせいたします。

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2023.12.08
福岡工業工友会第1回合同ゴルフコンペを開催しました
晴天での中、糸島市のザ・クイーンズヒルゴルフクラブで参加者48名で開催しました。

2023.11.25
青年部大同総会が東映ホテルにて開催されました。

2023.10.29 粋星会からの最新情報があります。
各会情報ページの同窓会情報の下側の各会派からのお知らせをご覧ください。

青年部大同窓会を11月25日(土)開催します!
プレイバック ~あの頃に大集合~
( 全科全学年合同開催)
↑詳細・申込み/お問い合わせ

2023.10/6,7
福工体育祭が2日間開催され、延べ4000人の入場観覧されました。
※YouTubeにてアサデスで放送された動画が見れます。

2023.09.29

第1回工友会ゴルフコンペを開催します(12/8)

   ご案内申込(PDF)  /  ご案内申込(Excel)

↑詳細を確認して申込みお願いします(^^)/
◇ 科、卒年等は自由です。
◇お一人からの参加もOKです。
※多数のご参加宜しくお願い致します。

その他

  • 福工新聞アーカイブス

 創立110周年を記念して制作された「福工新聞昭和24年~平成11年」の記録です。収録がない年もあります。
資料集からグーグルドライブにアクセスします。
資料集

今後の行事計画予定

  • 第2回相談役顧問会 2月21日(水)
  • 全日定時工友会入会式 2月29日(木)
  • 全日定時卒業式3月1日(土)
  • 第4回総務委員会3月13日(水)
  • 第4回拡大委員会3月20日(水)
  • 第4回財務委員会3月22日(金)


工友会会長ご挨拶

 工友会会員の皆様には日頃より工友会活動に対しまして特別のご高配を賜り御礼申し上げます。 
 当工友会のホームページをご覧頂くこの機会をお借りし、ご挨拶を申し上げます。
 本会の前身は、明治35年に第1回卒業生をもって福岡工業校友会として発足いたしました。
  以来,変遷を重ねて昭和16年に財団法人福陵工友会を設立、昭和42年に福岡工業工友会と改称、平成26年に一般財団法人に移行して現在に至っています。
 母校と共に当工友会がここまで歩み続けて来られたのも、ひとえに会員の皆様の母校と工友会に対するご理解とご支援、並びに歴代会長、役員諸先輩方の母校に対する熱い思いの賜物と厚く御礼申し上げます。

『 団結し行動する理事会 』

 

令和3年2月開催の理事会において工友会会長選考委員会で会長候補に選出され,同年6月評議員会において承認を受け,第18代工友会会長に就任致しました,昭和46年機械科卒の西村龍二です。

私たち工友会会員は,母校である福岡工業高等学校を卒業したという『縁』で結ばれております。

母校は,全国的に統廃合されつつある工業高等学校の中でも福岡県立の工業高等学校においては旗艦校として位置づけられており,全国でも五本の指に入る成績優秀な工業高等学校であり,日本の工業技術者の育成に貢献している工業高等学校であることは,卒業生である工友会員として自負すべきことであることと考えております。その証として福岡の地場企業においては福工卒業生の入社を強く望んである企業が多数おられます。

しかしながら,今年度は創立以来初めての入学生が定員割れとなり,母校入学生の確保方法や母校の魅力を発信する方法などを再考する状況にもなっております。

工友会の基本理念である『会員相互の更なる結束と母校への支援の継続を目指して』を全うしようとするならば,理事・評議員・工友会会員の全ての母校卒業生が基本理念に立ち戻り,基本理念を再認識して頂く必要があると考えており,先入観やわだかまりのない素直な心持ちで,日本の工業技術者を目指している在校生を支援する教育活動支援等の公益目的事業に参画して頂きたいと考えています。

令和3年度からの新体制においては,理事総数24名の内,11名が昭和卒から平成卒に代わり,世代交代が促進され,新たな工友会発展のための発想を期待しています。

新執行部においては,総務部に広報部を吸収して各部会の活動状況を統括的に把握して工友会広報活動を行います。さらに,平成卒会員の工友会活動への参加促進を狙う目的で青年部を格上げして副会長の直轄組織と致しました。

工友会が発展していくためには,時代に合わせた定款の見直しが必要となると考えています。定款の改定見直しについては,工友会定款では評議員総数47名の2/3以上の出席が必要です。

評議員の皆様には常日頃から工友会活動をホームページやフェイスブックなどを参考に厳しく観察して頂きたいと考えております。評議員会の際には工友会発展のためにと考案しました執行部の提案については厳格なご審議をお願い致します。会員皆様におかれましても,ホームページ・フェイスブックでご意見を頂けるように準備しておりますので,工友会活動に対しまして忌憚のないご意見やご希望を頂ければ,幸いです。

母校発展のためにさらなる支援活動を理事全員で団結して推進して参りますので,工友会会員皆様のより一層のご理解とご協力,ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

                           一般財団法人 福岡工業工友会
                                              会長 西村 龍二

工友会組織体制

工友会の組織は以下の役員で構成しています。

【会    長】 1名 理事会の承認が必要です。
【副会長】 4名 会長の選任で理事会の承認が必要です。
【理     事】 理事総数28名/ 内、原則各会派2名・拡大委員会8名とし、評議員会の承認が必要です。
【評議員】 各会代表者5名,本校教職員で構成しています。
                     工友会の役員選任承認をはじめ予算・決算・事業計画等の議決を行います。


【相談役】 顧問経験者が会長の依頼により就任します。
【顧     問】 会長及び副会長経験者,現校長及び校長経験者が 

会長の依頼により 就任します。

【地方支部】 地方支部が各地区の同窓会等を開催しています。(東京支部・糸島支部)

2023年組織変更

2023年から執行体制が総務委員会,財務委員会,広報委員会,拡大委員会 (旧青年部会)の4委員会制となり,全理事が何れかの委員会に所属して活動します。

地方支部

工友会には,以下の支部が組織されており,各支部で独自に活動しています。
第78号工友会報をご参照ください。

  • 東京支部  :土木 S41   坂口 良孝
  • 京滋支部  :
  • 愛知支部 :
  • 関西支部  :建築 S34 金丸 孝一
  • 三重支部 :2021年解散
  • 北九州支部 :建築 S41 渋川 雅信
  • 糸島支部 :土木 S61 稗田 徳広
  • 筑紫野支部 :
  • 糟屋支部 : 2015年 解散